Web標準準拠のホームページ制作・ウェブサイト制作・Webデザイン

TopPolicyウェブサイトの品質評価

Quality ウェブサイトの品質評価

よいウェブサイトとは、高いコストパフォーマンスで目的を果たすことのできるウェブサイトです。
ディ・スピカは、ウェブサイトホームページ品質を次の観点で評価し、改善に努めてまいります。

ウェブサイトの品質

十分なコンテンツ

ウェブサイトホームページが目的を果たすために、十分なコンテンツがあるか。

ランディングページ

予想される閲覧開始ページ。通常はトップページが兼ねるが、検索キーワードを絞り込んでトップページ以外の特定のページを検索エンジンでヒットさせることもある。
ランディングページは、サイト内の他の関連するページも見ようという動機付けを行い、誘導することが重要。

ゴールとなるページ

資料請求、問い合わせ、注文など、閲覧者がフォームに入力して送信するといったアクションを起こすページ。
送信者のニーズに適確に応えるために、必要な情報を過不足なく収集できることが重要。入力が煩わしい、不必要な個人情報を求められるといった理由で、アクションがキャンセルされることにも注意。

動機付け・判断材料となるコンテンツ

  • サービス・製品の良さ、魅力を訴求するもの
  • 仕様・規格・内容などの詳細
  • ケーススタディ、使用例など
  • 利用説明、マニュアルなどのサポート情報

閲覧者の疑問に応えられること、閲覧者が求めている情報を示せることが重要。

求める情報にアクセスする仕組み

  • トップページ、サイトマップなどサイト内のコンテンツを俯瞰できるもの
  • 各コンテンツ間を移動するためのナビゲーション
  • サイト内検索

アクセシビリティ

デバイス、OS、ブラウザ(ユーザーエージェント)を問わず閲覧できるか。
Web標準準拠することで将来的にもアクセシビリティが確保される。

非視覚系ユーザーエージェントを意識して、適確にHTMLマークアップし、代替テキスト・コンテンツを整えることで、アクセシビリティ、SEO効果は向上する。
とりあえず、CSS、JavascriptをOFFにし、画像を非表示にしてブラウズすることで、ある程度のチェックができる。

ユーザビリティ

閲覧者にとって理解しやすいレイアウト・デザインの規則性があれば、分かりやすく、使いやすいウェブサイトになる。具体的には…。

  • コンテンツの構成を整え、各構成要素の位置づけ・役割に応じて一定のデザインを与える。
  • 直感的に理解でき、操作しやすいデザイン(形・大きさ・色)である。
  • 見出し、強調、リンク、重要部分、補足部分、ナビゲーションなどのデザイン(特に色)に規則性がある。
  • 斜め読み(見出し、強調の拾い読み)でも内容が把握できる。
  • スクロールが必要になることを意識したレイアウトになっている。
  • 1〜2クリックで、任意のページから他の任意のページに移動でき、その移動方法(経路)が複数ある。

ファインダビリティ

ウェブサイト内の情報が見つけられやすいか。

外部からのファインダビリティ

一般にWeb上の情報は、キーワード、タグ、カテゴリなどから検索される。ページの内容が、特定のキーワード、タグ、カテゴリと結びつくように、1ページ1テーマとし、雑多な内容を盛り込まないこと。

検索サイトだけでなく、ブログ、ソーシャルブックマーク、Twitterなどから被リンクを得ることもある。URLがひとつに定まり、長期間変わらないこと。(パーマリンク

内部のファインダビリティ

サイト内、ページ内で情報が見つけやすいか。具体的には…。

  • ページを適切にカテゴライズした、分かりやすいナビゲーションがある。
  • サイト内検索、サイトマップなど、情報を探すための手だてがある。
  • ページの内容を端的に示すタイトルがつけられている。また、段落の内容を端的に示す見出しがある。

ユーザーエクスペリエンス、ホスピタリティ

上記を総合して、閲覧者が、「探していたものが見つかった」「役に立った」「よい体験ができた」「気持ちよく使えた」など、プラスの印象・感想を持てるか。

メンテナンス性、拡張性

ページの追加・変更、デザイン変更、システムの導入、機能追加・削除が効率的に行えるか。

次の点が重要。

  • HTML、CSS、Javascriptなどが役割ごとに別ファイルに分離されていて、同一のデザイン・機能を付加するために、同一のファイルが複数のファイルからリンクされるような構造をとっている。
  • HTMLの構造に法則性・統一性があり、ソースが簡潔で分かりやすい。
  • ディレクトリ、ファイル、セレクタ(id, class)の命名規則があり、内容を識別しやすい。

これによって、デザイン・機能を変更する場合は、元になるCSS、Javascriptファイルを書き換えることで、リンクしたすべてのページに適用される。HTMLの構造が同じであれば、各ページの同じ箇所を一括変更できる。

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